差金決済取引というのは、CFDといいます。このCFDという取引は投資商品になります。証拠金を業者に委託して、原資産となる国内外の株価や金価格など、金融商品の価格や指数を参照して差金決済による通貨の売買を行う取引をいいます。証拠金を預け、レバレッジをかけて取引をおこなうことから、外国為替証拠金取引も差金決済取引の一つといえます。ただし、一般には、外国為替をFX、それ以外の株式や株価指数などは、CFDとよびます。CFDの特徴というのは、外国為替証拠金取引との特徴に似ています。時間帯は、株式市場の場合、多くの人は就寝時間と株式市場の取引時間が重なってしまいます。たとえば、ニューヨーク市場の取引時間は日本時間の深夜になるなど、会社勤めの人でもリアルタイムに取引を行うことができます。また、CFDの特徴として、売りから入れるというのがあります。指数が上昇する場面でも、下降する場面でも売り、買いのポジションを使い分けることによって利益を狙うことができます。